トップページ
サービスメニュー
営業力開発誌
JMR戦略ケース研究会

→活動内容とサービス
→次回ご案内(東京 8月)
→次回ご案内(東京 9月)
→次回ご案内(東京 10月)
→次回ご案内(大阪 8月)
→次回ご案内(大阪 9月)
→次回ご案内(大阪 10月)
→過去のテーマ(東京)
→過去のテーマ(大阪)
→お申し込み

セミナー
会社案内
リクルート
お問い合わせ
JMR生活総合研究所



 

クリエイティブ家電メーカー「REAL FLEET」の新しい挑戦

講師:株式会社 リアル・フリート

代表取締役 熊 本 浩 志 氏


輸入家電を思わせるインテリアのような液晶テレビ「FACE LCD REAL FLEET MODEL」がユナイテッドアローズの店頭に並ぶ。 そのフロアでは服や雑貨も売られている。この「FACE LCD」の企画・製造・販売メーカーが2002年11月に設立されたリアル・フリートであ る。そもそも、このリアル・フリートの設立を担ったのは元東芝の社員であった。これまで日本の家電商品は典型的なマスセールス商品であった。 そうした商品づくりにあき足らず、東芝を離れ、新会社リアル・フリートをつくった。リビング家電としての液晶テレビをコンセプトに、従来の家 電製品のマスプロダクトとは一線を画し、素材から製造方法まで徹底的にこだわってつくったのが「FACE LCD REAL FLEET MOD EL」である。それゆえ、ピアノのような光沢を放つ黒いボディーのテレビが誕生した。当然、売り方も従来とは大きく変えている。主要なチャネ ルは、セレクトショップとインテリア店、それにインターネットである。メーカーから販社を経て量販店や街の電器店に並ぶ、家電が買い手にたど りつくまでの「複雑で長い道のり」を簡略化するのがリアル・フリートのビジネスモデルである。やみくもに取引先を増やすのではなく、地域毎に 店を絞ることで、商品と共感できる顧客との出会いが可能となった。これまでのマスマーケティングが見落としてきた「インテリアとしての家電」 「ファッションとしての家電」を通じて新しいライフスタイルを提案する「リアル・フリート」のビジネスモデルから学ぶところは多い。


●日 時 8月21日(木) AM 10:00 〜 12:00
●会 場. スクワール麹町 3階 華の間 東京都千代田区麹町6−6
●交通機関 JR「四ッ谷駅」 麹町口正面 
丸の内線・南北線「四ッ谷駅」より徒歩1分 有楽町線「麹町駅」より徒歩6分


JMR戦略ケース研究会会員様用:出欠メールフォームはこちら




お問い合わせ先
    JMR戦略ケース研究会事務局
    電話03-3262-6567 担当 豊田     
総合e-mailへ   お申し込みはこちら