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日本マーケティング研究所



消費を動かす力−生活情報誌「Mart」からヒット商品づくりを学ぶ
講師:株式会社 光文社
月刊[マート]編集長 大給 近憲 氏

光文社の生活実用雑誌「Mart(マート)」が“消費を動かす装置”として注目されている。例えば、桃屋の 「辛そうで辛くない少し辛いラー油」をはじめ、アクタス「スーホルムカフェ」のバッグ、貝印の弁当関連グッズ 「シリコンカップ」、パナソニック「家庭用パン焼き器」、P&Gの衣料用洗剤「ボールド」など、次々とヒット商品 を生み出しているからだ。 「マート族」と呼ばれる読者たちが雑貨、食品、家電と自分達のお気に入りの品々を誌面で紹介し、それがヒット の火付け役になっている。「マート」の誌面はブログのように、消費者たちが自由に情報発信する舞台ともいえる。 このような情報発信力のある読者に雑誌の誌面というリアルな舞台を提供して、さらに読者が自らのブログでも情報 発信して話題を増幅している。 しかし、「マート」からなぜこれほどのヒット商品が生まれるのだろうか。「マート」はいまや廃刊相次ぐ雑誌 メディアだ。しかも生活情報誌としては後発で、発行部数も伸びているとはいえ17万部と先発誌の半分。さらにマ ート読者会員の登録人数は昨年末で2515人にすぎない。読者会員にカリスマもいない。雑誌メディアがなぜそんな に影響力を持っているのだろうか。他の生活情報誌とどこがちがうのだろうか。ブログなどのCGMを活用した口コミ マーケティングとどう違うのだろうか。 4月例会は、ヒット商品の火付け役として注目を集めている光文社の月刊「マート」編集長大給氏から「マート流」 の誌面づくりを通じた現代の消費者を見る視点と消費を動かすヒントを学びたい。「マート」には成熟と不況の中で 冷え切った“消費を動かす”ための新しい考え方があふれている。是非お聞き逃しなく、ご参加ください。

●日 時 4月23日(金) PM 1:30 〜 3:30
●参加費 10,000円(特別優待価格 消費税込み1名様料金)
●会 場  淀屋橋サンスカイルーム 大阪朝日生命館7階 大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号
●参加費 10,000円(特別優待価格 消費税込み1名様料金)
●交通機関 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅南出口西側(12番出口)  

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