トップページ
サービスメニュー
営業力開発誌
JMR戦略ケース研究会

→活動内容とサービス
→次回ご案内(東京 7月)
→次回ご案内(東京 8月)
→次回ご案内(東京 9月)
→次回ご案内(大阪 7月)
→次回ご案内(大阪 8月)
→次回ご案内(大阪 9月)
→過去のテーマ(東京)
→過去のテーマ(大阪)
→お申し込み

セミナー
会社案内
リクルート
お問い合わせ
JMR生活総合研究所




ロングセラーブランディング −「プリッツ」47年の進化に学ぶ
講師:江崎グリコ株式会社
 マーケティング部 長崎 宗則 氏


グリコの「プリッツ」は47年にわたって愛され続けているロングセラー商品だ。同じグリコの「ポッキー」よりも3年先輩格になる。 「プリッツ」の発売は1963年にまで遡るが、発売前から大きな転換を余儀なくされる。当初は大人向けおつまみというポジショニングを 設定していたが、テストセールでその受容性が低いことが判明。一方で、目新しい形状に子どもたちが魅力を感じて食べているのを見て、 急きょ子ども向けおやつとしての開発に方針転換し、誕生したのが「プリッツ」だ。 当初の経緯にもかかわらず、「プリッツ」が47年に渡り、激しく変化する環境の中でロングセラー商品として愛され続ける要因はなんだ ろうか。商品の革新性だけではロングセラー化を保証することにはならない。時代や嗜好の変化への対応を継続しなければ、ロングセラー ブランドとして消費者に支持され続けることは難しい。そのために「プリッツ」も様々なライン展開、ターゲット拡大、食シーン提案、 さらには「ポッキー&プリッツの日キャンペーン」など、間断のないマーケティングを展開している。 しかし、ロングセラー化でもっと重要なことは、ブランドの核となる部分を“変えない”ことではないか。“変化と不変”、変えてい いことと、変えてはいけないこと、それをどうマネジメントするのか、このことがロングセラーブランディングで一番難しい戦略課題と いえよう。「プリッツ」は何を変えてきたのか、何を変えなかったのだろうか。 成熟市場と不況と流通圧力の中で、マーケティングの一つの重要な使命は価値創造だ。7月例会は、ロングセラーブランド「プリッツ」 に、モノが売れない時代の価値創造、及びブランドマネジメントについて学びたい。是非お聞き逃しなく、ご参加ください。

●日 時 7月28日(水) AM 10:00 〜 12:00  ●電 話 06− 6232−0103
●会 場  淀屋橋サンスカイルーム 大阪朝日生命館8階 大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号
●交通機関 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅南出口西側(12番出口)  

JMR戦略ケース研究会会員様用:出欠メールフォームはこちら





お問い合わせ先
    JMR戦略ケース研究会事務局
    電話03-3262-6567 担当 津里(ツサト)     
総合e-mailへ   お申し込みはこちら