
2011年組織小売業の状況とメーカーの対応を総括する
株式会社ダイヤモンド・フリードマン社
流通マーケティング局 局長 柴田正雄 氏
2011年はまさに激動の一年であった。未曾有の大震災による影響は未だに計り知れない。さらには超円高が進
むなど経済環境も激動の一年であった。そのような中で、小売業の動向はどうだったのか? 3〜8月の小売業は
このような危機に瀕しながらも逆に需要増となっているところもみられる。CVS大手5社は8月中間決算で増収増益
を記録。セブン−イレブン・ジャパン、ローソン、ファミリーマートの3社は営業利益で過去最高益を達成して
おり、震災に伴う思わぬ増益をもたらした例もみられる。
メーカーサイドも新商品の発売を中止、延期するケースが続出。プロモーションも大幅に減少した。結果、逆
に実績に貢献するケースも見受けられる。一方、消費者の節約志向は続いている。しかし、単に価格が安ければ
満足するということは無く、価値のあるものを安く買いたいという方向に変化している。震災後の急激な消費シ
ュリンクからようやく抜け出す光も見えてきている。
今回は「チェーンストアエイジ」でお馴染みのダイヤモンド・フリードマン社の「組織小売業とメーカー・卸
を結ぶ全てのビジネス」というコンセプトを開発し、リテール・アタック・プログラム(R.A.P)としてまとめ上
げた流通マーケティング局の局長が、2011年の組織小売業の動向とメーカーの対応について講演いたします。
●日 時 12月16日(金) PM 1:30 〜 3:30
●会 場 淀屋橋サンスカイルーム 大阪朝日生命館8階 大阪市中央区高麗橋4丁目2番16号
●会員でない方の参加費 15,000円(会員は3名様まで無料)
●交通機関 地下鉄御堂筋線「淀屋橋」駅南出口西側(12番出口)
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