JMR TREND REPORT 2026.10
20~60代の男女3,000人を対象に、買い物における共通ポイントの利用実態と意識を調査しました。同じポイントが貯まる店舗やサービスを優先する人の割合、意識して貯めているポイントの種類数、年代別の違いを紹介します。
買い物をする際、同じ共通ポイントが貯まる店舗やサービスを優先して利用すると回答した人は全体の64.4%でした。「特に意識はしていない」は13.3%、「考えてはいるが、意識はしていない」は22.4%で、買い物の場面で共通ポイントを意識する人が多数を占めています。
普段の生活で意識して貯めている共通ポイントは、全体平均で3.94種類でした。年代別では、20代が2.90種類、30代が3.74種類、40代が4.18種類、50代が4.42種類、60代が4.48種類となり、年代が上がるほど意識して貯めるポイントの種類が増える傾向が見られます。
| 年代 | 平均種類数 |
|---|---|
| 全体 | 3.94種類 |
| 20代 | 2.90種類 |
| 30代 | 3.74種類 |
| 40代 | 4.18種類 |
| 50代 | 4.42種類 |
| 60代 | 4.48種類 |
意識して貯めている共通ポイントを比較すると、全体では楽天ポイントが最も高い結果となりました。楽天ポイント、Pontaポイント、PayPayポイント、dポイント、WAON POINT、Vポイント、Amazonポイントについて、年代別の利用状況を比較しています。
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