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“買う”店舗から“過ごす”店舗へ〜“一歩先の新しい価値”を届ける銀座・伊東屋の店作りとインストアマーケティング

講師:株式会社伊東屋 執行役員 企画開発本部 本部長 松井 幹雄 氏

執行役員 企画開発本部 本部長 松井 幹雄 氏


伊東屋は1904(明治37)年創業の文房具専門店です。行ったことがなくても、その名前やロゴ、看板である赤いクリップは見たことがある方も多いでしょう。その伊東屋は、2015年6月に旗艦店である銀座店をリニューアル。“ものを買う店舗”から、様々な体験ができる“過ごす店舗”へと生まれ変わりました。“クリエイティブに働く人をサポートする”という新たなコンセプトのもと、全19フロアの中には、“働く場所”であるビジネスラウンジや、“働く人を体の中からサポートする”レストラン(CAFE Stylo)や野菜工場(FARM)を新たに設けました。従来の文房具販売では、PEN・FINE PAPERといった圧倒的な商品数を持つフロアだけでなく、TRAVELやHOMEといったテーマ毎に商品を編集した新しいフロア構成と、ここでしか体験できない特別なサービスを作ることで、新たなインスピレーションを得られる売場に進化しました。さらに、スマフォアプリ、デジタルミラー、RFIDといった最先端のIT技術を活用し、実店舗の楽しさとECの便利さを融合した、新しい買い物体験を提供しています。このリニューアルを通して、伊東屋ブランドを世界中に発信し、高い評価を得ています。常に時代の“一歩先”の新しい価値を届けることを目指す伊東屋の店作りとインストアマーケティング事例を具体的にお話しいただきます。この機会に、ぜひお越しください。

  • 日 時 4月25日(水)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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「ブランド力×意外性=ファン作り」で多角的に顧客を取り込む戦略
 〜“らしさ”を追及するビックリマーケティング

講師:株式会社ロッテ ロッテノベーション本部

マーケティング部 ブランド戦略担当 焼き菓子企画課 本原 正明 氏


30〜40代で、「ビックリマン」を知らない人は、いないでしょう。かつて小学生の男の子の心を鷲づかみにし、年間4億個を売上げ、社会的な大ブームを巻き起こした「ビックリマン」。2017年で発売から40周年が経ちましたが、ここ数年、またブームが来ています。2013年に人気アイドルグループ・ももいろクローバーZとのコラボである「ももクロマン」を皮切りに、漫画やゲームなどとのコラボ商品を発売するだけでなく、イベントなどユニークな取り組みを次々と打ち出し、商品の売り上げは大幅伸長を見せるなど、第三次ブームとまで言われる勢いで伸びているということです。このように勢いがある「ビックリマン」ですが、一時期はコアなファンだけにしか知られず、若年層からの購買構成比は1割にも満たなかったと言います。そこから新たなファン層を生み出すプロモーションを幅広く展開。そのときに大切にしたのは「ビックリマン“らしさ”」ということです。結果、若年層の購買構成比は3割弱となり、コアなファン層の心も掴みながらファンの裾野を広げています。今回は、大切にしている価値“らしさ”をどのように施策に落とし込んでいるのか、実際のプロモーション事例を交えながら具体的にお話しいただきます。この機会に、ぜひお越しください。

  • 日 時 5月22日(火)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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ドコモが推進する自転車シェアリング〜豊かで持続可能な未来社会に向けて

講師:株式会社ドコモ・バイクシェア

代表取締役社長 堀 清敬 氏


近年、新たなビジネスモデルとして注目を浴びている「シェアリングエコノミー」。欧米を中心に2000年代からブームに火が付き、ソーシャルメディアの成長とともに世界へと波及しました。いまや我が国の市場にも大きな影響を及ぼしており、民泊やカーシェアリング、駐車場シェアリング、会議室シェアリングなど様々なサービスが生まれています。そんな中、自転車のシェアリング市場も拡大中です。全国25拠点、自転車7,300台、サイクルポート700カ所(3月末時点)でサービスを展開する国内最大の事業者ドコモ・バイクシェアを始め、中国で実績のあるMobike(モバイク)やofo(オッフォ)も地方都市から日本市場に参入、さらにLINEやメルカリといったITベンチャーも続々と参入を決める等競争環境は激しさを増してきています。サービスの利用には、ドコモの場合まずwebにて会員登録を行います。この時、お持ちの交通系ICカードかFelica対応のスマホを登録すると、自転車の操作パネルにタッチするだけでいつでも利用可能です。また、アプリ「bike share」をダウンロードすると、ポートの位置情報や使用可能台数がわかり、非常に便利です。利用後は、周辺のポートに返却して手動で施錠。料金は会員登録時に登録したクレジットカードかドコモの携帯電話の契約者であれば携帯電話の利用料と合算して請求される仕組みとなっています。今回は、現在の自転車シェアリングの利用実態や豊かで持続可能な未来社会を目指すドコモが今後この事業を推進するためにどのような戦略を描いているのかお話しいただきます。 

  • 日 時 6月15日(金)15:00〜17:00 
  • 会 場   文春ホール(文藝春秋西館地下1階) 千代田区紀尾井町3-23 
  • 交通機関 東京メトロ有楽町線「麹町」駅から徒歩3分/東京メトロ半蔵門線「半蔵門」駅から徒歩8分/JR中央線・総武線、東京メトロ丸の内線「四ツ谷」駅から徒歩10分
  • 参加費 15,000円(非会員の方が参加ご希望の際の参加費です。)

お問い合わせ先

TEL 03-3263-7131 担当 坂田


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